2015年7月14日火曜日

気になる地震が・・・・

13日未明、大分県南部を震源とする地震が起きた。最大震度は5強。実に九州・山口地方では、およそ4年ぶりの地震だ。

なによりも、気になるのが、その震源。深さ約58キロ、大陸のプレートに沈みこむ、フィリピン海プレートの内部。


そう誰もが南海トラフ巨大地震との関係をおもわず、想像する場所だ。


気象庁もけして否定していない。

「南海トラフ巨大地震はプレートの境界付近で起こるとされる。今回の地震はプレート内部で起き、発生場所が異なるが、関連は現時点ではよく分からない」


そして、私が一番、懸念しているのが、その場所。


大分といえば、日向灘近辺。


次の南海地震の心配は、連動性や同時性の発生の問題のほかに、その規模が心配されている。


政府は当初は、従来の3つの震源域(東海、東南海、南海)に限って、想定をだしていたが、



東日本大震災の影響を受け、それ以上の規模の地震が起きることも想定しなおした。


そのひとつが日向灘の範囲だ。


そのあたりも次の発生に含まれるとすると、M9クラスの巨大地震の発生も、十分に起こりう


るものになる。


やはり、私たちは、1000年に一度の「大地動乱」の時代にいるのかもしれない。


JOJO

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