2014年1月7日火曜日

新年早々、嫌なニュースが・・・やはりFUKU1で何かが起こっている!

新年早々、嫌なニュースが入ってきた。今年こそは、少しはいいニュースから書き始めたいと思っていたが、やはり、3・11以降は無理な望みだった。


嫌なニュースというのは、他でもない福島原発の話だ。


日本のマスコミでは、まったく取り上げられていないが、昨年12月後半に、福島原発周辺で、異常が起こった。


監視カメラが立ち込める水蒸気をとらえた。水蒸気は、原発周辺で、昨年12月の19、24,25,27日の4日間にわたり、観測された。


水蒸気は、原子炉施設内が高温となることを示すもので、これまでに何度か目撃されている。原因としては、水で冷却されている、原子炉内にあるとされる燃料棒がなんらかの理由で、冷やすことができなくなり、温度が上昇してしまうようなことが、推測されるが、詳細はわからずじまいだ。


それというのも、これらの原発施設周辺はあまりに、放射線量が高く、人が近づくことができないからだ。


話は少し、それたが、今回のニュースが嫌な理由は水蒸気だけの話では終わらないことだ。


実は、こうした現象を受けて、あろうことか、ロシア政府が、大統領令を政府の関係機関に発令したというのだ。







それはなんと
「福島原発の地下で核爆発が起きている」という。そして、「福島原発事故に関するすべての情報を集めろ」と指令をだしたとされる。


しかも、この大統領令は通常のものよりも、緊急性を要する、高いレベルに属するものだという。


残念ながらこれらの情報は一部海外メディアが報じただけで、現在のところ、ロシア政府の情報源の正確な確認はできていない。


しかし、もしこの情報が正しいとすれば、福島原発の地下で核爆発はいったい、どういうことか?


これは従来から、十分に予想されていたことだが、ルダウン、いやメルトスルーしたとされる燃料棒が、地下で再び、核反応を起こし、爆発したと推測される(再臨界し、地下水と反応、爆発)。





何よりも、恐れていたことだ。これに呼応するかのごとく、周辺では、放射線レベルが年末年末、急激に上昇している。


現地での調査できないだけに、すべて、予測だけの話だが、日本のマスコミはまったく、これらについて報道していない。


東電は水蒸気の発生についてだけは、認めている。


去年後半は、4号機の使用済み燃料棒の移送に、マスコミは集中したが、実は、あれは数ある危機の中でのONE OF THEMで、このメルトスルーした燃料が本当にやばい問題なのだ。


なにしろ、燃料がメルトダウンしているのか、メルトスルーしてるのか、いまどんな形をしているのか、そもそもどこにあるのか、まったくわかってはいない。


昔、映画にあったまさに「チャイナ・シンドローム」を地でいっている。


能天気な日本人は、もう、福島原発は収束して、アベノミクスで「我が世の春」を謳歌しているように思っているかもしれないが、危機はまったく去っていない。


ロシア政府が大統領令を発令したとすれば、かなしいかな、福島の事故はすでに、日本だけの問題では収まることができない証左で、すでに事態は地球規模的、危機に直面していることを示すものとなる。


今年は、笑い事ではすまされない、きびしい現実が次々とさらに迫ってくる年となりそうなだ。



1 件のコメント:

  1. ドイツの姪が「よく平気でいられるね」と心配してくれる。福一のニュースは安倍の寿司友日本メデアが絶対報道しないせいで、日本では気にしないし言うと変人に取られる。
    たいへんな事が起きてることはNHKが一切流していないことでも事実で深刻なこと

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